minkh1

2016年10月から、当編集部メンバーはフジテレビのネットチャンネル「ホウドウキョク」の、木曜日に放送している番組『FLAG9』にレギュラー出演している。実は何を隠そう、それよりも以前から、AbemaTVのAbemaNews『こちらみんカメ編集部』(みんカメ)に出演していた。

とはいえ、過去2回私(佐藤)が出演していただけなのだが……。秘密にしていた訳ではなかったのだが、その2回分(7月30日・9月17日)は、誰も私に同行してくれなくて、報告することができなかった。うちの編集部のメンバーは薄情だ。

さて、最新の放送日の10月29日に、私ではなく編集長のGO羽鳥が出演した。なんと、あのイジリー岡田さんと共演は果たしたのである! その時の様子をお伝えしたい。

・時間通りに来ない

羽鳥は昔からイジリーさんを尊敬してやまなかった。今回番組出演で共演できるとの話をしたら、羽鳥は「行きたい!」と即答。私はすでに共演させて頂いていたので、今回は彼に変わってもらうことにした。そうして迎えた当日、待ち合わせ場所の東京・六本木テレビ朝日前に11時55分の約束をしていたのに……なんと遅刻して来やがった!

到着時間は12時ジャスト。しかし5分の遅刻。たった5分かもしれないが、されど遅刻は遅刻である。いい大人が時間通りに来ないとは……。

minkh2

・打ち合わせも、うわの空

六本木の駅から全力疾走してきたらしく、羽鳥は出演前から汗だくの様子。額の汗を拭いながら、打ち合わせに臨む。当然尊敬するイジリーさんもいる。

minkh3

この時羽鳥は、話を半分うわの空で聞いていた。やはり尊敬する人と一緒にいるから、緊張するのかな? と思ったら、そうではなかった。彼は、私と一緒に出演すると思っていたらしい。自分だけが出演すると理解していなかったのだ。そして、打ち合わせが終わってから「これ、もしかして……オレだけで出るの!?」とか言い出す。

minkh4

スタジオに入ってからのカメラチェックになってから、慌てて話す内容をネットで調べ始める有様……。彼の心の声が聞こえてくるようだ。『やべえ……、俺ひとりで出ることになるとは思わなかった……』と。

minkh5

・余裕のイジリーさん

そしてカメラチェックが始まり、出演時のポジションを確認。しかし表情が死んでいる……。そんな羽鳥に対して、イジリーさんは余裕のピースサイン。さすが大ベテランだ。一方の羽鳥はイジリーさんがカメラに向かってピースしていることにさえ気づかない。

minkh6

・学芸会の子どものように

本番開始直前になると、私に対しジェスチャーで「水がほしい」と訴えだす。出演者用の水を差し出すと速攻でガブ飲み。緊張で喉がカラカラになっていたらしい。そんな彼を見てたら、こっちまで緊張してきた……が、時は無情に流れ、出番が来た! スタジオの脇でスタンバイするGO羽鳥。直立不動でガチガチやないか。

minkh8

MCの保木本佳子さんに「ロケットニュース24編集長のGO羽鳥さんです!」と呼ばれると……。

minkh9

どこを見ているのかわからないような顔つきで登場。学芸会の子どものようである。顔つきが怖い。

minkh10

・とってつけたリアクション

この日、出演していたのは、イジリー岡田さん。元アイドリングの朝日奈央さん、双子でゲーム配信などをしていることで有名な ららぴ さん。元AKB4期生でグラドルの金子智美さん。それから、原宿発のアイドル「原宿物語」のメンバー4人である。

minkh11

いずれもプロ、素人ではない。そのプロ集団のなか、緊張するオジサンがGO羽鳥だった。

minkh12

とってつけたようなリアクションが冴えわたる。

minkh13

最後に出演の感想を求められると、露骨に声が上ずってしまうハプニングまで。

minkh14

・番組終了後に顔付きが一変

こうして、羽鳥初のみんカメ出演終了した。

minkh15

番組終了後に朝日さんとイジリーさんと、記念撮影させて頂いたのだが、本番中と明らかに顔付きが違う。

minkh16

イジリ―さんとの撮影では、そこまで抑圧していた何かが爆発しているようだ。

minkh17

と言う訳で、人は極端に緊張すると、行動がわざとらしくなるということが良くわかる事例についてお伝えした。また次回羽鳥が出演する時には、リアクションがわざとらしいかどうか、チェックして頂きたい。

参考リンク:AbemaTV こちらみんカメ編集部
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

▼ちなみに「Fire TV」と「Fire TV Stick」がAbemaTVにも対応したので、テレビでも見られるぞ
minkh18

minkh