みなさん、こんにちは。本気の占い師になるべく猛勉強中のP.K.サンジュンです。以前の記事でもお伝えした通り、いま私は占い師を目指し中国発祥の占星術「算命学」を学んでいるところです。いやー、算命学は本当に奥が深くて難しい! そしておもしろいです。

さて、多少の知識は得たものの、まだまだ技術的には超未熟者ですので算命学に関するお話はできません。ただ、日々占いについては考えていますので、今回は「占いとどう付き合っていくべきか?」というテーマについてお話させてください。

・どれくらい信じるべきなのか?

「占いとどう付き合っていくべきか?」なんて言うと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要するに「占いをどのくらい信じるべきか?」ということです。どうですか? みなさんは占い師に言われたことを、どの程度信じますか?

先に私の考えを述べてしまうと、私は「話半分に聞けばいい」と考えています。ただし、それは「半分くらいしか当たらない」という意味ではありません。以下で説明したいと思います。

・算命学自体はメチャメチャ当たる(と思う)

私の学んでいる算命学は「メチャメチャ当たる」と個人的には考えています。詳しくは書きませんが、これまでの自分と照らし合わせてゾッとしたことも1度や2度ではありません。親しい人を占ってみても、ほとんどの人が「ヤバい」と口を揃えます。

算命学はそもそも「生年月日」でその人の運命を占うのですが、当然ながら「生年月日」が全く同じ人が全く同じ生き方をするわけではありません。あくまで「本来はこういう人」と、その人の持って生まれた資質を読み解く学問です。


極端な話をすると、生年月日が同じ双子は同じ性格になってしまうのですが、実際はそんなことはありませんよね? その幅を出すため、多くの占い師さんは「手相」などもマスターしてるのですが、その話は今度にしておきましょう。私が言いたいのは「半分は自分次第でどうにかできる(と思う)」ということです。

・半分は自分次第でどうにかなる

例えば、算命学的に見て運勢がメチャメチャいい星の下に生まれてきたとしましょう。そういう人は人生がイージーモードかと言えば、決してそうでは無いハズ。運を掴む努力も必要でしょうし、生まれ育った環境によっても人生が大きく左右されるに違いありません。

逆に言うと、どれだけツイていない星の下に生まれてきたとしても、努力や環境次第で平均点までは持っていけるということです。だって、生まれながらにして全部決まってるなんてツマらないじゃないですか。自分磨きなり勉強なり、努力して何かをなし得ることは「人間が生まれて来た1つの意味」だと思うのです。


とはいえ、生まれ持った性格や相性、向き不向きは確実にあるのでしょう。それを知るために占いは存在し「その人らしい生き方のヒント」を与えてくれるのだと考えています。

・赤ちゃんは当たりやすい……かも

ちなみに、生まれて間もない赤ちゃんは、いわば “素材” の状態に近いわけですから、算命学はハマりやすいと言えるでしょう。私も何か新しい知識を得るたび娘を分析し「なるほど……!」と1人で納得しています。娘はガンコの星が3つも出ており、マジでビックリするほどの頑固ちゃんです。……困った。

というわけで、占い師に良いことを言われても悪いことを言われても、話半分くらいで聞いておくのが「ちょうどよい占いとの距離感」なのではないでしょうか? 本気で占い師を目指している私が言うのもなんですが、そんなものだと思います。……今のところは。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼たまに私のSNS宛てに「占ってください!」とメッセージが来るんですが、そういうときは算命学を習っている先生を紹介しています。