史上初となるベスト8を賭けたベルギー戦には惜しくも敗れたものの、開幕前の予想を大きく裏切るベスト16に輝いたサッカー日本代表。まずは死闘を終えた選手たちに心から感謝の意を表したい、本当にお疲れ様でした。

さて、日本にとって今回のワールドカップは「ハリル監督の電撃解任」を始め異常な事態の連続であったが、ネット上では日本代表監督に緊急登板した西野朗氏に対し『ごめんなさい祭り』が始まっている。ただ一方で「日本サッカー協会」に対する懐疑的な声は依然多いようだ。

・予想を裏切るベスト16入り

あまりにもセンセーショナルだったハリルホジッチ前監督の解任劇。そのせいもあってか壮行試合で精彩を欠く日本代表に対し、多くのファンはW杯での快進撃を予想できなかったことだろう。

非難の声は選手たちはもちろんのこと、日本代表監督に緊急登板を果たした西野朗氏にも向けられ、特に日本代表最終選出の際は「なぜハリルを辞めさせた?」「ハリルの方がマシだった」と非難轟々の様相を呈していた。

だがしかし、終わってみれば戦前の予想を大きく裏切るベスト16進出を果たした日本代表。期待が大きくなかったせいかその衝撃は大きく、ネット上では「西野監督ごめんなさい祭り」が始まっている。

・西野監督ごめんなさい祭り

「西野監督、本当にごめんなさい」
「正直1勝もできないと思ってました」
「ひどいことを言ってしまいました、ごめんなさい」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
「もう永久に日本代表監督をやってください」
「これからは西野監督を信じてついて行きます」
「西野ジャパン最高や!」

だがしかし、西野監督や選手たちを称賛する声が多く挙がる一方で、日本サッカー協会に対してはいまだに厳しい声も多い。その一部をご紹介しよう。

・日本サッカー協会への声

「今回の結果はサッカー協会の功績じゃない」
「みんな忘れるな、現場は頑張ったけど協会は腐ってることを」
「会長早く辞任しろよ」
「4年後、今回以上の成績を残したいならサッカー協会の体質改善は必須」
「サッカー協会さえちゃんとしてれば、ベスト8に行けた可能性もある」
「バタバタしててうやむやだけど、ちゃんとハリル解任の総括をしなきゃ」
「サッカー協会にとっては神風が吹いたね」
「俺は日本サッカー協会を許してないからな」

4年後は遠いようで意外とすぐにやってくる。ましてや他国のライバルたちも今まで以上にレベルアップを図るハズだ。果たして4年後、日本代表は悲願のベスト8入りを果たせるのか? 日本サッカー協会の対応も含め、戦いは始まっているのかもしれない。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。
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